2006年03月11日

いつの日か終わりの無い季節に変わる、君は五番目の季節。

何かバトンをもらっちまったのでさっくりまるっと答えてみます。
「漢字バトン」いっきまーす。

1:前の人が答えた漢字に対するイメージは?
「翼」と「霊」と「透」らしいです。

翼…羽ばたくために必要なもの。あればあるほど偉そう。しかも重そう。
人間は本来持たないもの。故に人間が持つ事を夢見たもの。無い物ねだりだね。
ファンタジーの真骨頂。人間が飛ぶのに必要な筋肉の量を無視してるし。

霊…肉体と言う器を失った人間の魂。さっさと成仏するのが正しいようだ。
未練がある限りこの世を永遠に彷徨い続けるもの。悪くなると呪い出す。
ちなみに幽霊は信じるタイプです。その方が夢があるし。

透…クリーンなイメージ、もしくは何かがゆっくりと消えて行く様。
何かが消滅する時に身体が透き通っていくネタに弱いです。
遺言言われたり、その人自身がその道を選んでたら尚更。涙腺の虐待です。

2:次の人に回す漢字3つ。
じゃあ…「神」「灰」「夢」で。
あえて微妙にファンタジックに。灰はほら……Dグレ(おい
次の方は問1でこの3つのイメージを答えるんですよー。

3:大切にしたい言葉を3つ。
大切にしたいの意味が分からないけど、個人的に思い入れがある言葉なら…。

「妄想」…私は人生の中で一体どれくらいの時間をこれに費やすのだろう?
多分結構費やすと思う。そしてそれが形になる事は滅多に無いと思う。

「愛」…思い入れはかなりあるけど、言葉の意味が私にはまだ分からない。
だからこそ「誰が好き?」「誰を愛してる?」なんて訊かれたら返答に困る。
でも、誰かを愛している人を見るのは好き。時々ムズ痒すぎて直視できないけど好き。

「幻想」…あまりにも現実からかけ離れすぎて、決して実現できない夢。
でも誰もが夢見ている。それを何かに残して伝えると、誰もの夢に拍車をかける。
…私も、誰かの夢に拍車をかけるような文章が書ければいいなぁ。

4:漢字のことをどう思う?
過去の人間達が、誰かに物事を伝えようと開発した一種の記号のうちのごく一部。
組み合わせる事によって色んな物を表現する。きっと、奥が深いもの。
ただ、某教師の「人と人とが支え合って人という字ができる」論には反対したい。
あれは誰かが誰かにもたれてるとしか思えない。

5:最後にあなたの好きな四字熟語を三つ教えてください。
「焼肉定食」「高級料理」「三色団子」…だって美味いじゃん!
…冗談ですスイマセン。でも焼肉や団子は好き。高級料理は食べてみたい。

「縦横無尽」「豪華絢爛」「電光石火」…言葉の響きが好きだ
…これも冗談ですスイマセン。確かに響きはいいけどさ。
でも四字熟語ってそんなに知らないんだよなぁ…教科書引っ張り出してくるか。

「一刀両断」「奇想天外」「完全無欠」…そんなキャラになりたいもんです。

6:バトンを回す5人とその人をイメージする漢字。
それは回す人がいない私への当てつけか?
じゃあ誰か適当に持って行ってください、イメージは「投」で(駄


posted by 早月 at 01:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 様々な事を語ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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