2006年06月03日

約束しろよハートのランプ、もう一度僕を歩かせてくれ。

多分文章意味不明だと思いますすんまそん。


昨日。祖母が入院した。もう最期かもしれないと言われた。

きっと今、私に突きつけられているのは「時代が変わる」という事だろう。
突きつけているのは誰だろう?歴史?神とでも呼ばれている存在?

人が人が歩く道そのものを人生と呼び、その中でも人が歩んでいくこの先の道を運命と呼ぶならば、私の祖母の目前には死という運命しかないのだろう。
いつまでも人間は生きていく事は出来ない。
どう足掻いたって、人生の最後には死しか待ってない。
永遠に生きて世界を眺め続ける事なんて出来ない。

だから、私も誰もといずれは別れを告げるんだ。
そうやって誰かに後を任せる事で時代は変わっていくんだ。風のように。

おばあちゃんだってそうだ。
私よりずっと長い道を、ずっと遠い距離を歩いてきたんだ。
色んな人に出会って、別れて……そう。これから私達とも別れていくんだ。

…覚悟を決めなきゃいけないんだよなぁ。
あんまりしたくないんだよなぁ。もうちょっと生きててほしいから。

それにしても今年になってばったばったと家族や親戚が死んだり入院したりしてるんですけど。
一月には犬、三月か四月辺りには叔母、そして六月に祖母。
いや、おばあちゃんは前々から入退院繰り返してたんだけどね。
…とりあえず、お見舞い行きたい。怖いけど行きたい。今度行ってくる。


posted by 早月 at 22:22| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 様々な事を語ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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