2007年01月26日

わ、私はいつだって本気なのよっ!?(嘘

最近話題の納豆について超本気出して調べてみた。
だからちょっと箇条書きで載せてみます。
ただ、載ってるサイトによって成分の効果や歴史が違うんだよねぇ。

・日本における納豆の歴史は推定2700年前頃の縄文時代から。
・弥生時代に中国から伝わり、奈良時代には盛んに作られたが、この頃の納豆は塩辛納豆という粘りの無い納豆だった。
・平安時代後期、源義家が今の糸引き納豆を兵糧に採用。元々は腐ったと勘違いして捨てられていた馬の餌だったらしい。
・江戸時代になって、その糸引き納豆は急速に普及。白米食の増加と安価な醤油の普及がその原因。
・現在の納豆の製法、食べ方はこの江戸時代のが原点らしい。
・日清、日露、第二次世界大戦には軍用食になっていた。

・納豆は大豆に比べ消化吸収率が高いらしいです。
・ジピコリン酸は、チフス菌や赤痢菌やO−157に対する抗菌作用があるそうです。
・納豆菌が大豆タンパクを分解する過程で、整腸力を高める成分(プロテアーゼ、アミラーゼ等)を生むため、新陳代謝も活発になるそうな。
・グルタミン酸には美肌効果と胃潰瘍、胃炎防止の効果が。
・納豆のネバネバに含まれるナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用があります。
・つまり食ったら血がサラサラ〜になるのです。
・血栓を溶かす作用のある植物は今のところ納豆しかないらしい。スゲー。
・大豆イソフラボンはポリフェノールの一種。
・更年期障害、生理不順、冷え性等に効果的。骨からカルシウムが溶け出すのを押さえたり、ガンの予防もしてくれます。
・他にも中性脂肪を分解してくれたり、悪玉コレステロール値を下げたりしてくれる成分がいくつか入ってるようでした。
面倒臭いから全部は載せないけど、ダイエットも一応できるんだね。

・納豆に含まれてるタンパク質(16.5g)脂質(10g)糖質(9.8g)は、何か納豆に含まれてる色々な成分により、消化吸収のしやすいアミノ酸や脂肪酸、ブドウ糖に分解されるらしい。
・骨や歯の主成分になるリン(190mg)も含まれています。
・カリウム(660mg)はナトリウム(2mg)と一緒に細胞の浸透圧の調整をしてくれてるらしいですが私にはよく分かりません。でもナトリウムの取りすぎはいけないらしいです。
・ビタミンB群は疲労回復に効果が高いものが多く含まれています。そのうち納豆に含まれているのはB1(0.07mg)B2(0.56mg)B6(0.24mg)ナイアシン(1.1mg)。
特にビタミンB2は眼精疲労に効果的。皮膚や爪や髪も作るようです。
欠乏すると口内炎や粘膜の炎症を起こすらしいので注意。
・ビタミンE(0.9mg)は不足すると血行が悪くなるらしいです。ビタミンCと一緒に取るといいらしいですが…無いじゃん。
・ビタミンK(870ug)は血を凝固させるのに必要です。
止血に役立ち、納豆に非常に多いらしいです。私がここ数年鼻血を出した事が無いのはこいつのせいだったのだろうか。
・骨の形成を促進させ、丈夫にするビタミンK2も780ugあります。
・エネルギーは200kcal、塩分、コレステロール0。
・食物繊維、ミネラル、カルシウムや鉄分もばっちりです。

で、ここまで来たところで疲れました。
とりあえず、納豆さんは何でもしてくれそうな気がします。
足りないビタミンAとかCはネギやキムチで補給すれば良いらしいです。
頑張ってこれ全部を覚えたら、私は姉よりも美容オタクになれる気がする。
……なる気は無いけどさ。


posted by 早月 at 00:16| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 様々な事を語ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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