2005年06月02日

黒き幸→聖なる夜→聖なる騎士へと名前の変わった猫の話。 でも今日はそんな曲とは全く関係が無い内容です。

皆様こんにちは、もう6月です。こちらは毎日蒸されてる気分で過ごしております。
よく考えれば久しぶりですね、普通に日記始めるのは(しみじみ
私ももう高校二年生です、ここまですくすく成長しちゃってるよ。
センキュー、パピー&マミー。こんな駄目人間でごめんよ。
だからそろそろ将来への道を決めなきゃなぁと考える今日この頃。
普通に大学へ進むか、何気に声優さんへの道を歩むかで迷ってます。
でも普通に公務員の道へ行くのも金銭的にいいかもしれないね。

さぁ前置きはこの辺りにして、妄想のお時間ですよ皆様。
こんな私の脳内ワールドを探検してみてくださいな。

この先どんな妄想してみようかなぁと考えて、決めてもらって、決まりました。
「バンド組んで殺し屋させる」…いやぁ、難産でした(何
プロローグみたいなのをちょこっと書いてみるとこんなん。


この国を今騒がせているもの、それは謎に満ちたあるユニット「ホーリーナイト」だった。
その乙女のような甘い声と、氷のように凛とした声が合わさるメロディーは、聴いた誰もを魅了していく。
華やかに、煌いて見える彼らだが、その裏の顔を知っている者は、彼らの知名度に比べればほんの砂粒ほどでしかない。

彼らの表の活躍は今のところ、止まる気配は無い。
それでも彼らは、人間を殺し続ける。
汚れた裏の世界に足を踏み入れた者達は、止まる事が出来ない。
また今日も奏でだす。大金と引き換えに、これから殺す人間に奏でさせる。

声にならない叫び声は、物語の前奏曲。
赤い鮮血は、床や壁や、彼らの身体を染めて煌く。

嗚呼、また一人、誰かが殺された。


長くなりそうなので、他の設定は追記リンクにて。

→「ホーリーナイト」はキラとアスランの二人で組んでいます。
某Kじゃないよ、Kといっても韓国人じゃないよ、黒猫のお話だよ(題名参照
ジャ○ーズに例えると出したCD初登場一位連続記録更新中のキン○キッズみたいな。
同じ事務所にはアニメでは全滅した地球軍三兄妹とミゲル&ハイネとラクスがいます。
ジャニー○に例えると三兄妹は楽器使いだからT○KI○、ミゲル&ハイネは○キツバかな?
ちなみにラクス様はアスキラの同期。デビューして二年半でマネージャーが十二人替わったという最強伝説をお持ちです。何があった。
社長はクルーゼさん。アスキラのマネージャーはニコルくんがやってます。

で、クルーゼ事務所にいる子達は、色々な事情があってそこにいます。
好きで事務所に入った子なんてきっと誰もいない…でしょう(謎
その事務所は裏で殺し屋さんもやっていて、事務所メンバーをパシらせてます。
ちなみにキラは、芸能界デビュー前で修行中だったアスランの仕事ぶりをたまたま目撃してしまったのがきっかけでここにいるらしいです。
三兄妹もミゲハイも人を殺っちゃってます。ラクス様ももちろんです。
「わたくしのこの手も、血に染まっていますから…」と悲しい笑みで言うんです。

→他の事務所は至って普通ですのよ?
シンとレイはユニット組んで歌って踊ってます。
「ripple」、日本語で波紋というユニット名で奮闘中。
ルナマリアちゃんはソロ活動。だって中の人が(略
メイリンちゃんもソロ活動中だけどお姉ちゃんとも事務所は違います。
密かにマネージャーのアーサーさんとラブラブしております。
で、シン、レイ、ルナの先輩にイザディアがおります。
マネージャーはミリアリアちゃん。…頑張れ。
マリューさんが事務所の社長。メイリンちゃんのはタリアさんが社長です。


→物語の主人公はキラにしたかったけれど、結構色々な視点で話は進むかも。
シンとステラがお互いに恋をしました。両想いです、付き合います。
ある日シンはちょっとしたきっかけでステラの裏の仕事を知ってしまいます。
そしてステラをこの世界から救って、幸せな場所で一緒に暮らしたいと思いました。
他事務所メンバーもある事からそれを知ってしまいますが、シンに協力したいと言います。特にルナマリア。
実はルナマリアはアウルと以前付き合っていた仲。
(そうさ、アウルナさ、アニメでは無かったから妄想で補完するのさ!(笑)
シンステの件でアウルを呼び出して事情を聞いた時に、アウルも人を殺す仕事をしてた事を知ってしまいます。
「そうだよ、僕も、あの事務所にいる全員が…そういう仕事をやってる」
「っ、そんな…!!」
それが原因でアウルがルナマリアに別れを切り出したのだと言う事も…。
その後、たまたまイザークがアスランの仕事っぷりを目撃。
もう、アスランってば見られてはいけないものばっかり見られてしまうなぁ。
この時からアスキラサイドもステラの恋心を知る。

そしてアスキラは後日彼らをどっかに呼び出して、バラしたら殺すぞと脅す(何
クルーゼさんだってこれはマズイですから、この人の命令で。
シンはその時にアスキラに自分の想いと事情を話します。
「アスラン…僕は、どうすればいいの?」
二人の想いを無視し、知ってはいけない事を知ってしまったシンを殺すか。
二人の想いを優先し、命令を無視し、シンを殺さずにこの恋を応援するか。
キラの心は揺れるけれど、ここでシンを殺したら物語がとてつもない方向に進んじゃうので当然選ぶのは後者ですよね。
キラの事ですから、ステラも当然可愛い後輩。可愛がってるだろうし。
嗚呼、生身での彼らの和気藹々とした姿を見たかった…(グスン

あれからキラは、クルーゼに内緒で同じ事務所メンバーを呼び出し、言います。
「…シンくんとステラには、幸せになってもらいたいんだ」
考えてみた、シンステの駆け落ち計画。当然それはシン達にも話し、何とか全員に協力してもらえる事を約束してもらいます。
ニコルも協力していただけるそうですよ、よかったね!(ぇ
でもアウルだけは複雑な思いを密かに懐いています。ルナマリアとの件でね。
(ステラには、幸せになってほしいけど…僕だって)
何もかもから開放された生活を欲しがるのは、間違っているのだろうか?
今まで堪えていたルナマリアへの想いが、ここになって込み上げてきます。
「お姉ちゃんってさ、まだアウルさんの事好きなの?」
そしてそれはルナマリアも同じ。妹のこの問いに、否定はできなかった。

「ただ、問題はそれがバレた時だ。クルーゼが俺達に何もしないと思うか?」
その頃、ニコルとミゲルとハイネも三人で相談していた。
「確実に何かするだろうな。あるいは、それ以上の事に…」
「…キラは、それを想定しているのでしょうか」
この辺りのキャラの心情は微妙に書いてみたいです。うん。

迎えた計画実行の日。
計画は順調に進んで行きます(ここらへんは面倒臭いのではしょる(笑)
ところが計画にアクシデントはつきものです。どんなのかは知らないけど!(蹴
何とか乗り越えたその先で全員が合流。だって後方支援とか色々な係があるだろうからグループに分かれないとできなさそうじゃんかこれ。
その時ニコルから渡されたのは、お金と必要最低限の荷物。
「皆さんの分も手配しておきました。自由を望んでるのは、皆同じでしょう?」
全員が、それを受け取る。ちなみにニコルもちゃっかり自分の分を手配してたり。
(キラ達とは別の事務所の皆様はどうだか知らないけれども…)
ただ、ルナマリアだけはアウルと一緒に行く事を決めます。駆け落ち二組目(ぇ

「本当に…本当に、有難う!」
「いつか会おう、絶対に!」
お礼を言い、約束をし、それぞれが逃亡先へと別れていく。
自由を望み、幸せを願い、彼らの新しい生活は始まる。

終曲も、終わりの方へと近付いていく。
これが終われば、また始まる、新しいメロディー。

これもまた、前奏曲。奏でるのはかつて血に塗れた者。
自由な場所で、どんな歌を歌うだろう? どんな音を奏でるだろう?
これから始まるのはまだ序曲。終わりはずっと、ずっと先。


…ってな感じです。
まだ出してない設定もごっそりありますが、まぁ今はこれぐらいで。
だって時間がヤバイんだもん。早く寝たい!(待


posted by 早月 at 02:49| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想をしてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。