2005年09月21日

泣きそうなくらい近づいてて、届かなくて。

私はぶっちゃけ、女のくせに少女マンガなるものを集めていない。
嫌いなのだ、そういう恋愛ものが。

で、実写映画化されて現在話題沸騰中の某バンドもの少女マンガを流行に負けて読み始めてるのをきっかけに、何故少女マンガが嫌いなのかを考えてみた。
答えはあっさり出た。私は「激甘シーン」と「じらされる」のと「王道」が嫌なのだ。

主人公とその相手が本当もうベタベタしてるのは見てるだけでぞわぞわするものが背筋に走る。
それは現実でも言える事。ペアルックなんて言語道断、手を繋いでるのを見てるだけでも嫌だ。
…とか言って実際彼氏ができたらそれこそこうなるんだろうなぁ、自分。何年後の話だろう?
でも別世界のキャラならあっさり許すんだけどねぇ、きょうだいとかでも可だけど。

そして私は恋に揺れる女の子がそれこそ嫌いだ(きっぱり
気にしてる男の人数が多ければ多いほど嫌い。いい加減一つに絞れやぁぁ!!
でも恋に気付かぬ鈍感娘も鈍感なほど嫌い。いい加減気付けやぁぁ!!
展開の都合上どっちも無理なんだろうけどね。同じ理由で私はコテコテの恋愛小説も書けない。
しかしくっついてもすぐに別れるカップルも嫌い。
私が作者公認、公式のカップリングを基本的に好む傾向にあるからなぁ。
コロコロ相手が変われば変わる度、ショックが倍近くになってやってくる。
公式カプのライバル役に主人公or相手を奪われるとちゃぶ台返しをしたくなる。
こういうのが一番じれったいくて見てられなくて大嫌いなんだぁぁ!!

そして公式と同時進行でマイナーカプとマイナーキャラを愛するのも私です。
種運命で言うアサメイとかアウルナとか…分かってるよどっちも不可能な事ぐらい!!(泣

さらに、もうコッテコテで、他の漫画でもお馴染みなコテコテネタも嫌い。
でも、それはそれで萌えるネタだったり私も使った事あるネタに関しては何も言えない。

…その点少年漫画はバトルシーンがカッコよくてキャラが立ってて素敵なら言う事なし。
多少の恋愛要素が入っているのもむしろ良し。公式もマイナーも同時プッシュさ!
ただ、少年漫画もコテコテの王道突っ走ったものは私も冷めますよ。
特訓したら強くなったり、戦いあう事自体にゾクゾクしたり、トーナメント形式だったり、最初は普通の子なんだけど戦う度にサイヤ人のような強さを手に入れてしまったり、戦いの終わりはいつも主人公の必殺技だったり、ストーリーの展開にツッコミどころが多かったり、女の子が遠くでこっそり心配してたり。
…あれ?何か結構当てはまってるものがプロフィールの好きな漫画欄の中に載っ(略

ちなみに私は曲もキャラもナナよりレイラが好きです(ぇ
でも、まだ最新刊まで読み進めてないので中身は語りません。
今は某ベースのお兄さんと某忠犬ワン子が婚約して大ダメージくらったトコですorz
こういうどん底ムード、かなり嫌いです。でも後で救済策が出てくるんだろうなぁ。王道だなぁ。


posted by 早月 at 01:52| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 様々な事を語ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。